百寿祝いは、100歳か99歳かどちらのお祝い?

百寿祝いもそうですが、

還暦祝い以外のご長寿のお祝いは、

”数え年”で行うことがしきたりです。


”数え年”とは、

生まれた年を1歳として年齢計算を始めるので

現在の年齢から1歳を加えた年齢が

あなたの数え年ということになります。


数え年に対して、わたしたちが普通に認識している年齢を

満年齢と言いますが、0歳の赤ちゃんは数え年では1歳、

満年齢29歳の方は、数え年では30歳となり、

満年齢の99歳の方は、数え年の100歳となります。


百寿祝いは、100歳か99歳の誕生日かと言いますと、

この数え年に従えば、満年齢99歳の年が

数え年100歳の百寿祝いの年ということになります。



年齢の考え方については、ネット上の百科事典の

「ウィキペディア-Wikipedia」でも説明があります。


 ウィキペディアの数え年の説明はこちら



ただし最近では、数え年を日常で使うことが少なく、

ご長寿祝いの時に数え年を意識する方も少なくなり、

満年齢の100歳で百寿祝いをされる方が増えています。



数え年と満年齢の違いを分かった上でしたら、

あなたのお祖父さんやお祖母さんの

百寿祝いをされる時期は、満100才でも満99歳でも

どちらでも良いと思います。


百寿を迎えられるおじいさん、おばあさんや、

お祝いに集まるご家族、ご親族とご相談されて

特に数え年のしきたりにこだわることがなければ

満年齢でお祝いされても構わないと思います。






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posted by すみ@100歳のプレゼント at 08:44 | 百寿祝いは100歳か99歳か